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融資条件で再確認をすることも大切なことです。
公庫融資では、床面積区分とか階層区分などで融資限度額が相違します。
たとえば、新築マンションの地上5階建以下と地上6階建以上または専有面積75?以下と超での胡本融資額が相違します。
また、はじめて、持家を取得する方には専有面積に関係なく500万円が加算できます。
さらに専有面積が75㎡超では、生活空間加算額が500万円加算できます。
たとえば、Aマンションの物件はBマンションに比べて50万円安く75.9?なのに対し20万円高いが76.1㎡のところ、価格の安いのを選び、公庫融資をフルに活用したところ、資金計画ではすべて金利の安い基準金利のみで済ますころが出来ました。同じ金額を借りても返済額が少なくて済むようになります。
融資条件を事前に調べ把握しておくことが有利にことを進めることができるでしょう。
☆住宅ローンの必須豆知識
≪気をつけよう!”1%”金利≫
1%やそれ以下といった住宅ローンの金利としては考えられない「超」低金利のローンは、キャンペーンで本来の金利を割り引くことで実現しています。それらの多くは、1から3年間の固定金利選択型です。
これほど低金利の住宅ローンにはインパクトがありますが、固定期間が明けると大型割引も終了するため、返済額はアップします。
変動金利の住宅ローンは原則としていつでも固定金利に切り替えできますが、固定金利選択型は固定期間中に金利タイプを変更することが出来ません。
利息の変化では、3年くらいの短い期間では住宅ローンの残高は激減しないため、固定期間終了後に反動がきます。メリットが少ない割りにリスクが高い、つまり、「ハイリスク・ローリターン」の住宅ローンになってしまいます。
目先の低金利で多額の住宅ローンを組むことは、とても危険といえます。