« 『失業時あんしん保険』は6ヶ月間給料をカバー! | 住宅ローン トップ | 低利・長期固定を実現した「グッドローン」 »
金融期間によっては、不慮の病気・ケガなどにより返済が困難となった場合に、その期間は毎月の返済を支援する「債務返済支援保険付住宅ローン」がありますが、取り扱っている金融機関は少ないですが、それを補う保険として、そんぽ保険会社では、病気やケガなどにより働けなくなった場合に、その期間、所得(収入)が補償される「所得補償保険」を取り扱っていまあう。これは、入院に限らず自宅療養でも補償されます。
また、住宅ローンの支払いだけでなく、子供の教育費、家族の生活費、ご自身の医療費などの負担にも対処できます。
「所得補償保険」では通常基本契約のほかに、長期契約(5年)と短期契約(1年)の特約期間があります。長期契約では、病気、ケガで最長2年間の補償があり保険期間中は何回でも同じ病気・ケガでも保険金は支払われます。支払保険料は基本契約の保険金額や死亡・後遺障害保険金額・保険加入者の年齢、職業などで算出されます。
なお、加入に際しては「健康状態告知書」を提出しますが、医師の診断書は不要です。例えば、東京海上日動火災保険の場合、申込対象は満18歳以上、保険期間中は満70歳以下の方に限られます。
☆住宅ローンの必須豆知識
≪気をつけよう!”1%”金利≫
1%やそれ以下といった住宅ローンの金利としては考えられない「超」低金利のローンは、キャンペーンで本来の金利を割り引くことで実現しています。それらの多くは、1から3年間の固定金利選択型です。
これほど低金利の住宅ローンにはインパクトがありますが、固定期間が明けると大型割引も終了するため、返済額はアップします。
変動金利の住宅ローンは原則としていつでも固定金利に切り替えできますが、固定金利選択型は固定期間中に金利タイプを変更することが出来ません。
利息の変化では、3年くらいの短い期間では住宅ローンの残高は激減しないため、固定期間終了後に反動がきます。メリットが少ない割りにリスクが高い、つまり、「ハイリスク・ローリターン」の住宅ローンになってしまいます。
目先の低金利で多額の住宅ローンを組むことは、とても危険といえます。