住宅ローン借り換えと返済ナビ
☆住宅ローンの豆知識
≪気をつけよう!”1%”金利≫
1%、0.98%といった住宅ローンの金利としては考えられない「超」低金利のローンは、キャンペーンで本来の金利を割り引くことで実現しています。それらの多くは、1から3年間の固定金利選択型です。
これほど低金利の住宅ローンにインパクトがありますが、固定期間が明けると大型割引も終了するため、返済額はアップします。
変動金利の住宅ローンは原則としていつでも固定金利に切り替えできますが、固定金利選択型は固定期間中に金利タイプを変更することが出来ません。
その間に金利が上昇すると、他行に借り換えをする方法しかありません。
利息の変化では、3年くらいの短い期間では住宅ローン残高は激減しないため、固定期間終了後に反動がきます。メリットが少ない割りにリスクが高い、つまり、「ハイリスク・ローリターン」の住宅ローンになってしまうのです。
目先の低金利で多額の住宅ローンを組むことは、とても危険といえます。