E.賢い住宅ローンの組み方




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E.賢い住宅ローンの組み方

住宅ローン借り換えと返済ナビ



住宅ローン・もくじ

>公庫融資付の住宅は有利で便利!>すまい・るパッケージは官民が協力した融資>はんはんプラン型>自由計画型>親子リレー返済の後継者の条件>親子ペア・リレー型>親子リレー返済のメリット>親子二世代ローン(民間)>二世帯住宅応援ローン>利息だけの支払いになる「バリアフリーリフォーム」>『失業時あんしん保険』は6ヶ月間給料をカバー!>万一の病気・ケガに備えた「所得補償保険」もある。>低利・長期固定を実現した「グッドローン」>「金利ミックス型」で金利変動に備える>低利・長期固定が魅力の信用金庫住宅ローン
A.住宅ローンの基礎知識 (14件)
> 住宅ローン > 公庫融資の今後は? > 住宅金融公庫の改革内容 > 年金資金運用基金の改革内容 > 公庫支援の民間融資 > 住宅ローンの申込める条件とは? > 住宅ローンの金利の決まり方 > 融資可能額は税込年収で算出される? > 借入期間は? > 公的融資のメリット・デメリット > 元利均等と元金均等とは? > 固定金利選択は何年ものがよいのか? > 変動金利型は安心プランで活用! > 毎月払いとボーナス払いの損得
B.借りる前に考えておく (11件)
> 住宅ローンの借りる時期はいつがベスト? > 公的融資か民間融資どちらにする? > 生活基盤を考える > 借り方を正しく把握する? > 借り方を正しく把握する? > 毎月返済額内訳の把握 > 頭金を用意する > 住宅取得に伴う諸費用 > 家賃並み返済資金計画はどうか? > 「1%ローン」のカラクリ! > 金利動向をどう判断するか?
C.失敗のない資金計画の立て方 (8件)
> 自分のプランは自分でたてる > 借りられる金額と返済できる金額 > 頭金と諸経費のチェック > 住宅ローンには消費者保護がない > 住宅ローンには消費者保護がない > 自己資金はいくら必要? > 無理のない返済額の見つけ方 > 親から贈与を受ける場合
D.住宅ローンの主要な商品 (16件)
> 公庫融資は廃止予定だがまだまだ利用可能! > 魅力ある財形住宅融資利用 > フラット35と公庫融資の違い > フラット35と民間ローンの違い > 民間住宅ローンの特徴 > 上限金利選定型 > 固定金利期間選択型の仕組みと注意点 > 固定金利期間選択型の仕組みと注意点 > 返済額安定型 > 親子ローン(公庫) > リフォームローンとは? > リフォームローンは有担保、無担保にする? > 住み替えローンで住居を買い換える > 建て替えローンで住宅を建てる > 『借り換えローン』で高金利を解消! > 『借り換えローン』で高金利を解消!
E.賢い住宅ローンの組み方 (15件)
> 公庫融資付の住宅は有利で便利! > すまい・るパッケージは官民が協力した融資 > はんはんプラン型 > 自由計画型 > 親子リレー返済の後継者の条件 > 親子ペア・リレー型 > 親子リレー返済のメリット > 親子二世代ローン(民間) > 二世帯住宅応援ローン > 利息だけの支払いになる「バリアフリーリフォーム」 > 『失業時あんしん保険』は6ヶ月間給料をカバー! > 万一の病気・ケガに備えた「所得補償保険」もある。 > 低利・長期固定を実現した「グッドローン」 > 「金利ミックス型」で金利変動に備える > 低利・長期固定が魅力の信用金庫住宅ローン
F.住宅ローンの返し方 (9件)
> 「ご返済安定プラン」は変動金利型の優良商品 > 「自由設計型」の金利は自由に選択できる。 > 返済方法の仕組み > 『元利均等返済』 > 『元金均等返済』 > ボーナス返済 > 元金据置返済 > 固定金利選択型 > 変動金利型
J.返済の見直し対策 (8件)
> 一部繰上げ返済 > 通常返済の期間短縮型 > 段階金利の期間短縮型 > 通常返済の返済額軽減型 > 段階金利の返済額軽減型 > 条件変更 > 元利均等返済から元金均等返済に > ステップ増額方式で期間短縮
K.リンク集 (2件)
> おすすめリンク集1 > おすすめリンク集2

☆住宅ローンの豆知識

≪気をつけよう!”1%”金利≫
1%、0.98%といった住宅ローンの金利としては考えられない「超」低金利のローンは、キャンペーンで本来の金利を割り引くことで実現しています。それらの多くは、1から3年間の固定金利選択型です。
これほど低金利の住宅ローンにインパクトがありますが、固定期間が明けると大型割引も終了するため、返済額はアップします。
変動金利の住宅ローンは原則としていつでも固定金利に切り替えできますが、固定金利選択型は固定期間中に金利タイプを変更することが出来ません。
その間に金利が上昇すると、他行に借り換えをする方法しかありません。
利息の変化では、3年くらいの短い期間では住宅ローン残高は激減しないため、固定期間終了後に反動がきます。メリットが少ない割りにリスクが高い、つまり、「ハイリスク・ローリターン」の住宅ローンになってしまうのです。
目先の低金利で多額の住宅ローンを組むことは、とても危険といえます。